『増刊 本当にあった笑える話スペシャル』ぶんか社
『増刊 本当にあった笑える話スペシャル』
9月6日発売です。
「バタフライ シャドウズ ミイ」は 自動書記のくだりは 他社で読んだことがある方もいると 思います。
以前は6ページでぎゅうぎゅうに詰めて描いたのですが
そこで描けなかったことを いちどはきちんと描きたいとずっと思っており、今回その場をいただけましたので描きました。
あれは私の体験談で 今日の活動の基礎になった不思議話 だといってもいいでしょう。
もちろん、当時の病気と 霊現象は無関係です。
今は私も ぴんぴんしていますが あの体験では 本当にいろいろな勉強をさせてもらいました。
今回はあっさり見つかりました。
バタフライ・・・は見たことあるなと思いましたが、そういや前にありましたね。
どちらのおばあちゃんも安らかに。今回の本はひぐらしカンナ祭りですね。
特した気分。でもこの本怖かった。編集さんがんばってますねぇ。すげえや。
コメント by T・OKANE — 2008/9/6 土曜日 @ 17:59:58
増刊読みました。
以前、二番目を出産された際の漫画を読んで
もしかして?と思っていたのですが、今回のお話を読み
やはり!と思いました。
私も、同じ病気だと思います。
今回は不思議な体験が主となる漫画でホラー漫画として
読みましたが、今度は病気を主の漫画も読みたいです。
ひとりひとり個人差がある病気とはいえ
やはり、お子さんを2人産み漫画家として活動なされてる状況は
同病に取って光になると思うのです。
コメント by mon-san — 2008/9/6 土曜日 @ 18:05:58
いやー面白かったです、どちらのおばぁちゃまも
女将さんの事思っててくれるならそれでOKです。
今日何回か読み直してしまいました♪
(ヒマすぎ?家事サボりすぎ?(^O^))
コメント by 赤ミソ主婦 — 2008/9/6 土曜日 @ 22:29:24
井戸ってパワ−ショベルで掘るのね。運転士が可愛いわん。
右折するトラックの左側の後輪にどうやったら巻き込まれるのかしら?しかも、上半身。これって飛び込み自殺だったんじゃないのかしら?
コメント by 冒険リコ — 2008/9/8 月曜日 @ 21:35:38
話の内容は面白かったです。
でも蝶型紅斑を最後に茶化されたのは、同じ病の私からするととても不愉快でした。
ご自分も紅斑やステロイドの副作用や合併症等で辛い思いをされたハズなのに…
嘘だと描けばその前に描いた事が消える訳ではありません。
自己の病気だからいいだろうと思われたのかもしれませんが、ひぐらしさんのファンだっただけに残念です。
同じ病気の者としてお願いします。
真面目に描かないのなら病気の事はネタにしないで下さい。
コメント by みるあ — 2008/9/9 火曜日 @ 22:13:22
拝見して。
「蝶」と「自動書記」
うちにも遊びに来たみたいです。
過去の話ですけれど。
納得しました。
コメント by 天道虫 — 2008/9/13 土曜日 @ 2:22:40
膠原病だったのか・・
以前授乳のときに含みを持たせる描き方されてるなぁと思いましたが・・
辛かったですね。
過去形にするには不釣合いな疾患かと思いますが。
みるあさんのお叱りはごもっとかも知れませんが。
今現在苦しまれているのでしょうね。
私としてはこの漫画の最後の〆がひぐらしさんの(かつて自分も経験した疾患を一山超えた)ユニークとして見られるようになられることをお祈りしています。
私はひぐらし漫画はなんと言っても画力に尽きます。
小さいおじさんもそうだけど、今回のふたりのおばあちゃんも。
書き分けというか引出しがすごいね、って思います。
コメント by 麦小路 — 2008/9/15 月曜日 @ 21:10:00
はじめて投稿します。
>みるあさん
果たしてそうでしょうか?
ひぐらしさんは 病気の人を茶化したのではないと 思います。
むしろ、明るく笑い飛ばせるだけ 「病の苦しみを乗り越えた」 という意味ではないでしょうか?
もっとも病の乗り越えていない他の人への配慮、という点もありますが
それをいうなら この雑誌はもともとホラー雑誌であり、闘病マンガではないのでは?
あれしきのユーモアを笑い飛ばせないで、いちいち騒ぐのなら
ホラーマンガなんか、読まなければいいのでは?
(ちなみに私も同じ病気です。合併症も持ってます)
同じ膠原病でも人によって受け取り方 違いますね。
私なら、ご自分を病人とも思わない、前向きなひぐらしさんの生き方は尊敬に値します。
ひぐらし先生、これからも 頑張ってください。応援してま〜す!!
コメント by 夕顔 — 2008/9/17 水曜日 @ 20:50:57